大切な人が亡くなった時、慌ただしく葬儀をしなくても
大丈夫な方法があります。
「最期の家族の時間」を作れるとしたら、どう過ごしたいですか?
私たちがエンバーミングでお手伝いいたします。
エンバーミングの流れ
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エンバーミングに関する注意事項

■薬液注入の際に必要最小限の小切開をおこないます。
■処置後に変色やむくみが生じる可能性があります。修復については、損傷の状態によって限度があります。
死後50日以内の火葬をお願いします。処置をするにあたって、専用の施設へ一度お連れします。

■処置時間は3時間程度です(※ご遺体の状況により時間の変動があります)
エンバーミングは、ご遺体の状態をそれ以上悪くならないようにすることはできますが、元の状態に戻すことはできません。

このような時は、エンバーミングをご検討ください
ゆとりが欲しい

エンバーミングをすれば一定期間、ドライアイスを使用せずに、お身体の状態を維持することができます。
ゆとりのある時間が生まれることで、家族の思いをこめた、様々なお別れの仕方を考えることが出来ます。

その人らしいすがたで
送ってあげたい

エンバーミングすることにより、痩せたお顔をふっくらと整えたり、その人らしい表情を作り、お元気だった頃の面影に出来るだけ戻していきます。

できるだけ一緒にいたい

エンバーミングをすることで、ご葬儀まで自宅で一緒にお過ごしいただくことが出来ます。お身体の状態を気にすることなく、お身体に触れていただいたり、そばで一緒に寝ることもでき、家族のだんらんの時間が生まれます。

お客様の声
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埼玉県在住 女性


入院中、息子は「早くおうちに帰りたい、遊びたいおもちゃがある」と言っていました。
元気になって退院し、また一緒の生活が始まることしか私も考えていませんでしたが、残念ながら亡くなった時がお家に帰れる時となってしまいました。


やっと息子が大好きだった自宅に戻れたのに、このまますぐに葬儀となってしまうなんて……とショックを感じている時に、偶然、エンバーミングという技術を知りました。
エンバーミングをしていただいたことで約10日間、家族水入らずで過ごすことが出来ました。

息子の好きだったお料理を作り、一緒に眠り、祖父母や親せきに囲まれ、友人も会いに来てくださり、まるで毎日の暮らしが戻ってきたようでした。

私が一番ありがたかったのは、抱っこをたくさんしてあげられたことです。葬儀会場にも抱っこをして伺いました。


今思い返しても、エンバーミングをしていただいて家で過ごしていたあの10日間は、優しい幸せな家族の思い出です。

東京都在住 女性

父は、肝臓癌でした。入院した時にはすでに手の施しようのない状態で、入院して1週間、あっという間に亡くなってしまいました。

急なことで、仕事もありましたので、すぐに休むこともできず、葬儀まで少し時間をとるために、エンバーミングをお願いしました。

父を家に連れ帰ると、孫たちは「怖い、怖い」と言って、近くに寄ることができませんでした。


しかし、エンバーミングをしてもらい、家に帰ってくると「ジイジは笑っているね」と言って
それから葬儀までの約1週間の間、毎日学校へ行くときには寝ている父に手を合わせ、帰ってくれば、父の枕もとでゲームをして過ごしていました。

父は、亡くなる少し前からむくみもあり、お腹には腹水も溜まり、パンパンに膨れとても苦しそうでしたし、黄疸も出て顔色も変わってしまっていましたので、子供たちにとっては「死んだ人」と言う、怖いイメージや感覚があったのだと思います。


しかし、エンバーミングをして腹水も抜いてもらい、眠っているかのような穏やかな顔色になり、エンバーマーの方が口元を笑っているように施術してくださったので、父はもう苦しまなくて良くなったんだと優しいしいジイジの顔が戻ってきたように感じたのかもしれません。

そのおかげもあって、葬儀までの1週間は、ゆっくりと父と一緒に過ごすことができましたので、葬儀の準備も慌てることもなく、悔いのないお別れができたと思っております。

エンバーミングとは
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病気や事故で失われた「その人らしさ」を取り戻し、
故人を元気だった頃の安らかなお姿へと近づけていく科学的な技術です。
ご遺体の腐敗を抑えるため、血液を、殺菌、防腐効果のある薬液と入れ替えることで、
腐敗しにくくなり、長く良い状態を保てるようになります。
また、赤みのある薬液を使用するため、生前のような血色を与え、

自然な顔色や肌に近づきます。
これによりご遺体の状態をドライアイスを使うことなく、10日間前後保つことができます。

このような時は、エンバーミングをご検討ください
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ゆとりが欲しい

大切な人との最期のお別れは後悔のないものにしたいと思いながらも、あまりに急なお別れで何も考えられない、仕事があってすぐに休めないなど、速やかに葬儀の準備に取りかかることができない方も少なくありません。
エンバーミングをすれば一定期間、ドライアイスを使用せずに、ご遺体の状態を維持することができます。
ゆとりのある時間が生まれることで、思いをこめた様々なお別れの仕方を考えることができます。

その人らしい姿で
送ってあげたい

大切な人のお顔が元気な頃とは変わってしまった状態での別れはつらいものです。
エンバーミングをすることにより、痩せたお顔をふっくらと整えたり、その人らしい表情を作り、元気だった頃の面影に出来るだけ戻していきます。
お好きな衣服をお着せしたり、その方を象徴するような品々を身に着けるなど、その人らしい姿でお別れをすることができます。

できるだけ一緒にいたい

病院や介護施設にいらした方を最期はご自宅に連れて帰りたいと希望されながらも、日程やご遺体の状態が気になり専用の施設に預ける方が多いと思います。
エンバーミングをすることで、葬儀までの間、ご自宅のお布団に寝かせてあげることもできます。
ご遺体の状態を気にすることなく、触れていただいたり、そばで一緒に寝ることもでき、家族だんらんの時間も生まれます。

 

​海外で待つ家族の元に
帰してあげたい

​日本で海外の方が亡くなられた時、ご遺体を自国で待つご家族のもとにお帰りいただくために、エンバーミングが多くの国や航空会社で推奨されています。 
​安定した状態でお帰りいただくことができ、自国でその国の習慣や宗教にのっとった葬儀で送ることが可能になります。
ご遺体の出入国に関わるさまざまな手配もお手伝いいたします。

代表からのメッセージ
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技術とホスピタリティを兼ね備えた、
ジーエスアイのエンバーマー
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牛渡一帆(うしわたかずほ)
 
・IFSA認定エンバーマー(EMB0122)
・IFSA認定スーパーバイザー
・IFSA認定業務管理者
・1級葬祭ディレクター
​・ジーエスアイ認定グリーフサポートバディ
(GSB034)

上園清美(かみぞのきよみ)
 
・IFSA認定エンバーマー(EMB0188)
・1級葬祭ディレクター
​・ジーエスアイ認定グリーフサポートバディ
 (GSB020)
​・毒物劇物取扱者

194,400円~(税込・搬送費別)

ご料金について

よくあるご質問についてお答えします。

よくある質問
事前相談
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事前相談サービスも行っております。
エンバーミングは亡くなってから出来るだけ早くさせていただいた方が、より良い状態でご遺体を保全することができますし、お受けになる方の情報(受けている治療、元気な頃のお写真、人柄など)を教えていただくことで、よりその人らしい姿を復元しやすくなります。
事前に打ち合わせをしておくことで、いざという時に時間のロスやトラブルを防ぎ、ゆっくりとお別れのお時間を作っていただくことができます。
エンバーミングの事前相談は無料で行っております。お気軽にご連絡ください。

■お電話でのお問い合わせは、03-5641-5466(平日10時〜18時)
■メールでのお問い合わせは、こちらです。

企業様からのご依頼も受け付けております。
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エンバーミングサービスを取り入れたい企業様、自社でエンバーミング施設を作りたい企業様はぜひ当社へご相談ください。以下までお問い合わせください。追って担当者よりご連絡申し上げます。

■お電話でのお問い合わせは、03-5641-5466(平日10時〜18時)
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